2017年04月10日
2018 BLIZZARD ブリザード !!
こんにちは 番頭の大口です。
ここ何日かすっきりしない天気の大阪です。
昨日まではかなり暖かく桜も一気に開花しました。
でも、今日は少し肌寒く、明日は雨・風が強いらしいです…
桜 散っちゃいますね…残念…
さて、2018モデル紹介BLOG第2弾は






TRADITIONALライン



ここ何日かすっきりしない天気の大阪です。
昨日まではかなり暖かく桜も一気に開花しました。
でも、今日は少し肌寒く、明日は雨・風が強いらしいです…
桜 散っちゃいますね…残念…
さて、2018モデル紹介BLOG第2弾は
”BLIZZARD ブリザード”
オーストリアの超老舗ブランド!!
今でも定番のメタルスキーにこだわり、サーモやクワトロ(最近復活しました。)
今でも定番のメタルスキーにこだわり、サーモやクワトロ(最近復活しました。)
V20アブソーバーなど次々に新しいテクノロジーを採用して日本でも高速系が強い人気ブランドでしたが、2000年ごろから
日本では代理店の関係上ほとんど市場で見なくなりました。
実はインターナショナルでは健在で特に北米ではFREERIDEコレクションが多くの賞を獲得するなど人気・実力ともにメインブランドの一翼を担っています。
日本国内でも、2015シーズンにスキージャーナルのザ・ベストスキー2015にFREERIDEコレクションのLATIGOが選ばれ一世を風靡しました。
FREERIDEコレクションの人気に呼応してTURINGコレクションという、より登りに特化したシリーズもラインナップされ、このシリーズも高い評価を得ています。
2017シーズンからはライダーに世界のYAMAKI-Xこと山木匡浩氏が加わりより一層FREERIDE&TOURINGコレクションの評価が上がること間違いなしです。
では2018シーズンモデルのご紹介です。
PROGRESSIVEライン


SPUR シュプール

左から RUSTLER11 RUSTLER10
2018シーズンからFREERIDEコレクションがPROGRESSIVEラインとTRADITIONALラインの2シリーズ展開になりました。
プログレッシブラインはシュプールとラストラー11、ラストラー10の3機種でオフピステでよりアグレッシブに楽しく滑れるように基本的にはツイン形状を採用!!SPURは左右非対称!そのうえSPURはSIDEWALL部分が盛り上がっていて足元の安定感がより強化されています!!

プログレッシブライン共通の構造的な特徴は特殊形状のチタンプレートをSKI表面に1枚内蔵!トップテール部分のトーションを和らげて足元の安定性と高い操作性を両立!!
スキーのワイズ・長さごとに心材をそれぞれカットしプレス加工!
D.R.TECNOLOGY(D.R.T.)

白く見えるのがチタンプレートです。
また心材のトップテールにカーボン素材を採用することによりさらなる軽量化と高い浮力と操作性!柔らかい雪での回転性の向上を実現!!
CARBON FLIPCORE D.R.T.

TRADITIONALライン

左から BODACIOUS COCHISE BONAFIDE
BRAHMA BRAHMA CA
トラディショナルラインはボーダシャス、コーチス、ボナファイド、ブラーマ、ブラーマCA
の5機種になります。
トラディショナルラインはあくまでもゲレンデ含んだオールマウンテンモデルが基本となりますのでテールアップは控えめでテールのラウンドも控えめになります。キャンバーゾーンも長く設定されています!
構造的にはプログレッシブラインと同じようにカーボンフリップコアは採用していますが、フルチタンプレートを上下2枚内蔵でより高いグリップ力と安定性を実現しています。
TOURINGコレクション

左からZEROG108 ZEROG95 ZEROG85yellow

左からZEROG95LTD ZEROG85LTD
TOURINGシリーズの特徴は
超軽量構造でカーボン素材を組み上げたテクノロジーと独自の3D幾何学構造が生む強いフレックスとトーションはマウンテニアリングスキーの世界では前代未聞の安定感と操作性を持つスキーとしての評価を得ています。
本当に軽いです!!!でも意外としっかりしています!!
幅のサイズで3機種 95と85はさらに軽量化されたLTDモデルがラインアップされています。
RACEやPISTEモデルの説明は割愛させていただきます。
さて、サンワ・スポーツでは下記のモデルを在庫予定です。
RUSTLER11 RUSTLER10 BONAFADE BRAHMA CA ZEROG108 ZEROG95 ZEROG85の7機種になります。
もちろん早い時期の取り寄せ可能と思いますのでご興味のある方は
info-sanwa@websports.jpまで