2012年05月29日
Bravo SKI
こんにちは、番頭の大口です。
"Bravo Ski"











更新できずに申し訳ありません。
先週末にとうとう発売されましたね!
"Bravo Ski"

あいかわらず、写真が多くてきれいな紙面がイイ感じです。
今日はこの"Bravo Ski"に掲載されている記事から2012-2013シーズン"サンワスポーツ"が新たに扱いを始める
ブランド、商品をご紹介させていただきます。
まずは、スキーです。




左から、
"APO"

以前には"アポカリプス"というブランドネームで知られている、老舗スノーボードブランドの"APO"が近年FREESKIにも
本気で進出です。スノーボード作りで養ってきた長年のノウハウをFREESKIにフィードバックするために彼らが選んだのは
"サイモン・デュモン"と並ぶ元SALOMONのビッグネーム"サミー・カールソン"。
彼の想いと彼らのクオリティが詰まった最良のSKIが2013シーズンより日本でも販売されます。
サンワスポーツでは"SAMMY"が使用しているモデルを中心に2機種を在庫の予定です。
SAMMY C PRO 166cm、172cm (まさにSAMMYのシグネーチャー) ¥67.200(税込)
HUTCH 166cm、172cm (SAMMYモデルのフレックスを抑えTOP、TAILをロッカー) ¥59.850(税込)
次に
"DPS"

2011-2012シーズン、日本販売と同時にその高いクォリティと独自のテクノロジー、他に類を見ない乗りやすさ、
シンプルなデザインなどでFREERIDERたちの間で瞬く間に人気となった"DPS"(ディーピーエス)
2013シーズンからサンワスポーツでも取り扱い開始です。
プリプレグカーボン搭載の100%カーボンモデルも気にはなったのですが、サンワスポーツではよりお求め安い
HYBRIDモデルから2012シーズンに卓越したオールラウンド性能で人気を博した"WAILER 112RP"と
よりゲレンデ等でも扱いやすく新たに開発、販売される"WAILER 99"を在庫いたします。
WAILER 112RP 168cm。178cm、184cm 141-112-127 ¥107.100(税込)
WAILER 99 168cm、176cm 126-99-110 ¥92.400(税込)
続いては
"FA/CT"


FREESKI界のレジェンドのひとり"キャンディド・トーベックス"が自身がたちあげたブランド"CORE UPT"から離脱し
新たにスイスの"FACTION"に移籍しました。
キャンディドは移籍にあたりスキーの芯材についての新しいアイディアを持ち込み、"FACTION"はそのリクエストに見事に
答えて新しいシリーズの発表となりました。
この芯材は"D120"と名づけられ、廃材となったPETとWOOD(木材)を秘密の技術で複合し従来の芯材と同じ強度ながら
20%軽量になっています。
この"D120"を使用したモデルを"FACTION"では"FA/CT"というカテゴリーとし、PARK&PIPE、POWDER、JRと3機種
を販売することになりました。
サンワスポーツではJR以外の2機種を在庫いたします。
FA/CT CANDIDE 1.0(PARK&PIPE) 168cm、173cm 114-82-110(KENNEDYと同じ) ¥66.150(税込)
FA/CT CANDIDE 3.0(ALL MOUNTAIN) 167cm、175cm 142-112-132(3.ZEROと同じ) ¥84.000(税込)
そして、"WHITE DOT"
このブログでもなんども紹介している"UK"のブランドです。
弊社 社長がドイツの展示会で見つけてきたブランドで2013シーズン日本ではサンワスポーツ独占販売です。
イギリスらしく真面目でかっちりした作りと個性的でさわやかなコスメが魅力のFREERIDE SKIです。
基本的にはBC、ALL MOUNTAINが主体でサンワスポーツでは4機種を取り扱いいたします。
ホワイトドット REDEEMER 180.1cm 138-142-128-132-128 ¥83.000(税込)
ホワイトドット PREACHER 179.2cm 155-112-133 ¥79.000(税込)
ホワイトドット DIRECTOR 178.1cm、188.1cm 117-121-107-111-107 ¥79.000(税込)
ホワイトドット ONE 166.3cm 119-89-113 ¥59.000(税込)
最後にWEARのニューカマーです
"TETON BROS."


国産ブランドでありながら、徹底的に機能性にこだわった作りは海外のメジャーブランドにも引けを取りません。
逆に国産ならではのサイジングや使い勝手のよさが光る貴重なスノーウェアです。
2013シーズンはトップモデルのTB JKTとTB PNTにソフトな着心地ながら最高の防水透湿性能を備えた
高機能素材"ポーラテック ネオシェル"を日本で始めて採用しました。
モデル自体は多くの山岳ガイドから支持されています。パンツのビブは取り外し可能になっており、この辺も国産
ならではの機能性が伺われます。
2013シーズンからサンワスポーツでも満を持しての取り扱い開始です。
サンワスポーツでは上記のTB ジャケットとTB パンツを全4色展開で在庫いたします。
ティートンブロス TB JKT BLK,TUQ、L.BRN、KIWI S、M ¥56.700(税込)
ティートンブロス TB PNT BLK,TUQ、L.BRN、KIWI S、M ¥52.500(税込)
以上"Bravo Ski"に掲載されている、サンワスポーツで2013から扱うニューアイテムをご紹介しました。
6月の末ごろには展示会の開催も予定しており現物を展示できるかと思います。
乞う、ご期待ください。
2012年05月17日
2012 5/18 入荷情報
こんにちは。番頭の大口です。


以上のような明細になります。青字のモデルはシーズン中には完売で何処にもなかったモデルですが出てきました。
またまた、更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。
さて今日はNEW MODELのご紹介ではなく、SALOMONの2012 FREESKIモデルが若干数入荷しましたので
ご案内いたします。


ちょっと乱雑な状態の写真で申し訳ありません。明細は
2012 CZAR(ザー) 174cm、182cm
2012 EL DICTATOR(エル ディクテーター) 194cm
2012 GALAXY(ギャラクシー) 151cm、161cm
2012 LORD(ロード) 169cm
2012 PRO PIPE(プロパイプ) 161cm
2012 ROCKER(ロッカー) 192cm http://www.websports.co.jp/item/12836.html
2012 ROCKER 2(ロッカー2) 170cm、184cm
2012 SENTINEL(センチネル) 170cm
2012 SUSPECT(サスペクト) 161cm、181cm
2012 TWENTY TWELVE(トゥエンティートゥエルブ) 179cm
2012 SHOGUN(ショーグン) 173cm
2012 SHOGUN JR+T5 J85 110cm、120cm130cm、140cm
2012 MAITAI JR+T5 J85 110cm、120cm130cm、140cm
以上のような明細になります。青字のモデルはシーズン中には完売で何処にもなかったモデルですが出てきました。
そのうえ、名前や価格は変更になりますが、2013シーズンも継続して販売されるモデルです。
詳しくはお問い合わせください。ohguchi@websports.jp
2012年05月10日
LANGE 2013
こんにちは。番頭の大口です。





しばらくぶりの更新です。GWは5/3~5/6まで弊社もお休みをいただきまして、ご迷惑をおかけいたしました。
個人的にはちょこっと長野をプラプラと‥一番の目的はいつもハイシーズンにはよく出かける、戸隠でおそばを食べて
何年も行っているのに行ったことがない、奥社を参拝しに行ってきました。
JR東日本のCMに使われるなど、なかなかの観光スポット&パワースポットらしく結構な人手でした。


この杉の並木はなかなかに大迫力でした。
実はこの随身門は参拝道のちょうど中間辺りにあり、ここからドンドンと上りになり、この時期は当然のごとく雪が残っており
結構大変な参拝になりました。
しかしながら、大変な思いをしてお参りできたことと、まさに人跡未踏な厳かな感じにたくさんのパワーを貰って帰ってきました。
翌日は、2013シーズン最後のSKIを2年ぶりの野沢温泉で堪能し、すっかり、リフレッシュして大阪に帰ってまいりました。
さて、本題にうつっていきましょう。
"LANGE"
2013のLANGEは基本的には2012モデルと大きな変更はありません。
2013のLANGEは基本的には2012モデルと大きな変更はありません。
そこで、あらためて基本的な説明と変更点、新しい機種を投稿させていただきます。
まずは純レーシングモデルの"RADICAL WORLDCUP RPシリーズ"です。

まさにW.C.で勝つ為に"LANGE"の技術のすべてを盛り込んだ究極のスキーブーツです。
数年前の選手用ブーツ"RL11"の直系です。"RL11"は一般販売はされていませんでしたがその確実なフィット感と
パワー伝達の確実性、レスポンスの早さなど当時のスキーブーツではまちがいなく"世界一"のブーツでした。
そのフィット感やレスポンスを生む理由の1つは"LANGE"独自の素材"ポリイーター"にあります。ブーツの素材として
使用される高分子化合物はポリウレタンやポリプロピレンが一般的です。
"LANGE"ではこれらの素材よりも、より反応がよく、フィット感も高く、温度変化にも強い素材をかなり昔からトップ機種には
使用してきました。これが"ポリイーター"(一般的にはポリエーテル)です。
もちろん、この"RP シリーズ"はシェル、カフ共に"ポリエーテル"を使用しています。"RL11"で培った材料技術をフィードバックさせ
現在の滑りに対応するように荷重ポイントを見直し、カフの剛性を全体に均一に変更、前足部分のラストや、かかと部分のフィット感を
高め、徹底的にアナトミカルな形状にこだわった 究極の"LANGE"です。
2012との変更点は大きくはバックルのカラーとストラップのバックルぐらいですが、"LANGE"の恒でインナーや細かいところは
確実に進化しています。
硬さ違いで4種類の展開があります。ZC(160)、ZB(150)、ZA(140)、ZAsoft(130)となっております。
※ シェルカントやボトムアップの関係上、コバがISOの規格に合致しておらず、コバカットをしないと使用できませんので絶対に
ショップ等で加工をしてからご使用になってください。
続いて"RS シリーズ"

"RS シリーズ"は”RP シリーズ”の基本性能はそのままに一般スキーヤーの方々にも扱いやすいように快適性を
高めたシリーズです。
このブーツの最大の特徴は"ZEROカント"です。本来スキーブーツにはロアシェルにあらかじめ微量のカント角が付いています。
ところがこの"RS シリーズ"はロアシェルのカント角を0度(完全フラット)としています。
"ZEROカント"は現在ワールドカップのほとんどの選手が採用しており、より早い切り返しとナチュラルな感覚が最新の技術に
対応しています。また基礎スキーでも多くの選手が"ZERO カント"を採用しています。カント角を0にすることにより、SKIをより
フラットに操作でき、最小限の減速動作とナチュラルな操作性による高度なズラシが高い次元での滑りを実現しています。
2012シーズンとの変更点は"RP シリーズ"と同じくバックルのカラーぐらいですが、新たなモデルの追加があります。
RS100WIDE S.C.が追加になっています。
モデル展開は、まず硬さが、140,130、120、110、100、90、70の7種類。100mmラストのWIDEモデルが4機種、
日本限定のショートカフモデル S.C.が5機種これらの組み合わせにより全部で9機種の展開になります。
ほとんどのスキーヤーに対応するモデルが用意されているのも、やはり、"LANGE"ならではです。
新しいカテゴリーの"ALL MOUNTAINシリーズ"

このモデルはシリーズ名のごとくまさにオールマウンテン、フリーライドにフォーカスした"LANGE"のまったく
新しいカテゴリーブーツです。
どうやら、SKI業界は世界的にバックカントリーが流行っているらしく、各ブランドがオフピステ-FREERIDEを意識した
商品構成になっています。はじめて見たときは「ラングもなんや!」って、ちょっとマユツバでしたが、これがまた
良く出来たブーツです。
ベースになっているのは”RS シリーズ”で、より快適性を高める為にややソフトなインナーブーツに変更され、足あたりは
とてもやさしく、締りが甘いわけではないので不安定感もなく、そのうえ、オールマウンテンモデルならではの装備がなかなかに
快適で、特にBCやFREERIDEでなくても、技術指向ではない一般スキーヤーがごく普通に使うのにとてもオススメなブーツです。
このブーツならではの特徴は"SKI/HIKE MODE"と呼ばれるいわゆるウォークモードがアキレス部分に装備されていてワンタッチで
変更できるようになっています。(本来はハイクアップのためなのですが通常の歩行でも楽チンです。)
さらに"ULTRA GRIP"と呼ばれる凍った路面でも安定して歩行が出来るようになっているソールの形状と素材。
また、"ARCH PAD"と呼ばれる装備はシェルの土踏まず部分にラバー素材のノンスリップソールを採用しており、柔らかい
雪上などで格段に歩きやすくなっています。(この2つの装備も本来はオフピステのためなのですが、通常使用でもかなりいい感じ
で使える装備になっています。)
モデル展開は硬さ違いがベースで4機種、130、120、110,100となっています。カテゴリーの性格上ラストは100mmが採用
されていますが、より本格的なBCに対応する,XT130 L.V.のみ97mmラストになっています。
2013シーズンの"LANGE"は、この3つのカテゴリーと、写真もなく変更点もほとんど無いので紹介をしなかった
"ONPISTE/PERFORMANCEシリーズ"の4つのカテゴリーから構成されています。
やはり、昔から言われているように"スキーブーツの王様" ラングの実力をまざまざと見せつけられた感じです。
2012年05月01日
OGASAKA プレート
こんにちは。番頭の大口です。
今日、明日は連休の中日ですね。街はいつもに比べると幾分静かな感じがあります。
お休みの企業もあるのでしょうね。
サンワスポーツは明日まで通常営業いたしておりますので、どうぞご利用ください。
さて、今日はちょっとマニアックな視点での商品説明です。
"オガサカ プレート"

OGASAKAの一般的なプレートは現在3機種、用意されています。写真の"RC600FL"(上側)と"FM600"(下側)
と写真にはありませんがRC600FLを硬く、強くした"RC600GR"となっています。
この3機種についての違いについて説明させていただきます。
まずは"RC600FL"と"RC600GR"の違いは前にも書いたとおり 硬さです。"RC600FL"は一般上級者や基礎スキーでおもに使用されます。かわって"RC600GR"は主にレーシングや基礎大回りの一部で使用されるのが一般的です。
そのような違いで、形状や性能に関しては違いがありません。
なので、"FM600"とRC600シリーズの比較では"RC600FL"で比較していきたいと思います。
実は"FM600"はOGASAKAがカービングスキーを製造しだした頃に開発したプレートをその時代時代のニーズに合わせて
改良し続けてきたプレートです。
対して"RC600FL"は2010~2011シーズンに発表されたまったく新しいプレートで最近の滑りに対応したモデルです。
さて、2つのプレートの違いですが、写真で見ても分かるように形状自体がまったくの別物です。それに加えて材料は"FM600"
の方が明らかに柔らかい素材を使っています。それがゆえに裏から見ると強度を保つ為に無数のリブが入っています。
"RC600FL"は"FM600"よりも硬い素材を使ってはいますが、材料自体に強度が保たれているので、裏から見るとあっさりした
感じです。
材料的な硬さの違いはありますが、どちらのプレートもしっかりたわむ扱いやすいプレートです。
しいて言えば"RC600FL"の方が高速での安定感に優れているように感じます。

FM600の前部 プレートの穴に楕円の部分と真円の部分があり真円の部分が完全固定

RC600FLの後部 プレートの穴に楕円の部分と真円の部分があり真円の部分が完全固定
取り付けの方法もすべてのビスでSKIに完全に固定してしまうのではなく、1部分だけを完全固定し他の部分は遊びを持たせる
取り付け方法を採用しています。(取り付けのビスは全部で10本、そのうちの2本が完全固定)
ところが、この完全固定のビス位置が"RC600FL"と"FM600"ではまったく違うのです。(写真の通りです)
"FM600"の完全固定ビスはプレートの1番前の部分。すなわち、ここが"たわみ"の頂点になります。SKIでいえば
ちょうどビンディングの前あたりです。
"RC600FL"の場合はプレートの後ろ側部分の前2本が完全固定ビスになります。この場所はスキーでいえばSKICENTER
に近い位置でスキーヤー的にはちょうど踵の下あたりになります。(最初の写真で赤い印を入れたビスが完全固定です。)
この"たわみ"の頂点の違いが、2つのプレートの性能の1番の違いになります。
今日、明日は連休の中日ですね。街はいつもに比べると幾分静かな感じがあります。
お休みの企業もあるのでしょうね。
サンワスポーツは明日まで通常営業いたしておりますので、どうぞご利用ください。
さて、今日はちょっとマニアックな視点での商品説明です。
"オガサカ プレート"

OGASAKAの一般的なプレートは現在3機種、用意されています。写真の"RC600FL"(上側)と"FM600"(下側)
と写真にはありませんがRC600FLを硬く、強くした"RC600GR"となっています。
この3機種についての違いについて説明させていただきます。
まずは"RC600FL"と"RC600GR"の違いは前にも書いたとおり 硬さです。"RC600FL"は一般上級者や基礎スキーでおもに使用されます。かわって"RC600GR"は主にレーシングや基礎大回りの一部で使用されるのが一般的です。
そのような違いで、形状や性能に関しては違いがありません。
なので、"FM600"とRC600シリーズの比較では"RC600FL"で比較していきたいと思います。
実は"FM600"はOGASAKAがカービングスキーを製造しだした頃に開発したプレートをその時代時代のニーズに合わせて
改良し続けてきたプレートです。
対して"RC600FL"は2010~2011シーズンに発表されたまったく新しいプレートで最近の滑りに対応したモデルです。
さて、2つのプレートの違いですが、写真で見ても分かるように形状自体がまったくの別物です。それに加えて材料は"FM600"
の方が明らかに柔らかい素材を使っています。それがゆえに裏から見ると強度を保つ為に無数のリブが入っています。
"RC600FL"は"FM600"よりも硬い素材を使ってはいますが、材料自体に強度が保たれているので、裏から見るとあっさりした
感じです。
材料的な硬さの違いはありますが、どちらのプレートもしっかりたわむ扱いやすいプレートです。
しいて言えば"RC600FL"の方が高速での安定感に優れているように感じます。

FM600の前部 プレートの穴に楕円の部分と真円の部分があり真円の部分が完全固定

RC600FLの後部 プレートの穴に楕円の部分と真円の部分があり真円の部分が完全固定
取り付けの方法もすべてのビスでSKIに完全に固定してしまうのではなく、1部分だけを完全固定し他の部分は遊びを持たせる
取り付け方法を採用しています。(取り付けのビスは全部で10本、そのうちの2本が完全固定)
ところが、この完全固定のビス位置が"RC600FL"と"FM600"ではまったく違うのです。(写真の通りです)
"FM600"の完全固定ビスはプレートの1番前の部分。すなわち、ここが"たわみ"の頂点になります。SKIでいえば
ちょうどビンディングの前あたりです。
"RC600FL"の場合はプレートの後ろ側部分の前2本が完全固定ビスになります。この場所はスキーでいえばSKICENTER
に近い位置でスキーヤー的にはちょうど踵の下あたりになります。(最初の写真で赤い印を入れたビスが完全固定です。)
この"たわみ"の頂点の違いが、2つのプレートの性能の1番の違いになります。
すなわち、SKIの前の方に頂点がある"FM600"はどちらかと言うとテールコントロールに対応していますし、SKIの
真ん中近く、踵の下が頂点になっている"RC600FL"はトップコントロールが主体になっています。
ご自分の滑りにどちらがマッチするかをよく考えていただき、2つのプレートを選択していただくのが上達の早道になると
信じています。きっと、上達するはずです‥‥
2013 OGASAKAスキーではこの2つのプレートをあらかじめセットしたモデルがたくさん存在します。SKI単品とプレート単品
をお買い求めになるよりお買い得な価格設定になっていますのでご活用ください。(モデルによってはセットしていないモデルも
ございます。ご了承ください。)
もちろん、プレート単品での販売もございますのでこちらもあわせてご活用ください。(取り付けの際はビンディングの取り外しなど
加工が必要になる場合があります。)
FM600 高さ:12mm 重量:417g(1/2SET) ¥14.700(税込)http://www.websports.co.jp/item/3973.html
RC600GR 高さ:12mm 重量:612g(1/2SET) ¥28.350(税込)