2021年05月27日
2022 野沢試乗会 番外編! AVIRIVA アビリーバ
こんにちは番頭の大口です。










この5つのラインナップがすべてではあるのですが、












緊急事態宣言がきっと延長されるであろう大阪です!
まあ色々大変なんですが、頑張るしかないですね!
展示会の案内も告知していこうと思っているのですが
今日は4月に行ってきた野沢温泉スキー場試乗会の
リポートです!ってこの間で完結したはず!!
すいません番外編ということで気になったスキーブーツが!!
”AVIRIVA アビリーバ”

奈良のスキーブーツメーカーの株式会社HELD(ヘルト)さんが手がける
メイドインジャパンでほぼハンドメイドのハイエンドスキーブーツの
ブランドが”アビリーバ”です!!
以前に客注で取り寄せたことがあったり!番頭が所属しているスキークラブの
熱心な某クラブ員さんのお気に入りだったり!
ある意味かなり気になる存在のブーツブランドなんです!
今回、野沢試乗会に参加とのことで試履きさせていただくことになりました!

ハイエンドレーシングブーツらしいフィッティングなんですが、フィット感がいいのは
主に足首周りと踵で前足部分は適度な締りで好感が持てます!
らくちんなブーツではないですがしっかり戦えるけど苦痛ではないブーツだと感じました!
試履き自体は時間と試履き用ブーツのラインナップの都合で1アイテムのみになりましたが
なかなかの好印象でした。
同行者の”F”くんはかなり気に入ったようでほぼ一日貸していただいていました。
(申し訳ありません)彼はNORDICAのDBの踵がベストフィットで彼のように踵が細く、
つながっていく足首も細いスキーヤーにはかなりGOODなようです!
2022シーズンのラインナップ的には
いわゆる選手モデルのHORNET WC/WCR


レーサーや基礎上級者、一般上級者向きのHORNET


軽量上級者やJRレーサーetcのための AIR HONET

温度変化によるシェルの高度変化を約1/20に減らした素材”テンプラスト”
を採用した SUPER HONET


1本にかけるのではなく、長時間・快適にしっかりと動きを表現できるように
考えられた 検定スペシャル SHADOW

この5つのラインナップがすべてではあるのですが、
4種類のシェル材料や3パターンのボトム形状、フィット感の違う
3種のインナーブーツなどの組み合わせによって、それぞれのブーツの
個性や適性が上手く組み合わされてかなりハイスペックなスキーブーツになっています。
4種類のシェル材料




3パターンのボトム形状
WCボトム WC/WCR

WCボトムは、ブーツ底を平面にすることでブーツ全体のトーション剛性を高め、
ダイレクトなパワー伝達を発揮する。
研ぎ澄まされた足裏感覚と強力なエッジグリップが体感できます。
ダブルボトム HORNET SUPER HORNET

ダブルボトム構造がしなやかに振動を吸収し、安定したパワー伝達と
足裏全体を使った正確なスキー操作を可能にします。
フレックスボトム AIR HORNET SHADOW

フレックスボトムは、ブーツの剛性を上げながらも、
快適なスキー操作が出来る幅広いスキーヤーに対応できるボトム構造。
3種類のインナーブーツ
H011-F20 WC/WCR SUPER HORNET

パーソナルフィットを実現したコルクフローインナー
コルクフローが、足首回りをホールドして、緩みのないブーツとの一体感を実現。
より繊細なフィット感がスキーへのパワーをダイレクトに伝達する究極のインナー。
各サイズごとに設計を見直した、国産ならではのジャストなサイズ感
H011-R20 HORNET

Hand made in Japan
踵の収まりと足首の抑えを強化してジャストフットと緩みのないインナーを実現
各サイズごとに設計を見直した、国産ならではのジャストなサイズ感
縫い目を減らすことで、より足あたりが均一で快適なフィット感
各サイズごとに設計を見直した、国産ならではのジャストなサイズ感
H011-L20 AIR HORNET SHADOW

Hand made in Japan
「シームレス化とサイズの適正化」を進化。快適性には定評のある
ライトインナーをより均一な足あたりと心地よいフィット感を実現
各サイズごとに設計を見直した、国産ならではのジャストなサイズ感
この、4種類のシェル材料や3パターンのボトム形状はモデルによって
決まってしまっているのですが…
何とインナーについては、OPTIONとして別売しています!
他にもOPTION PARTSがいろいろと!!
他にもOPTION PARTSがいろいろと!!


インナーが別売されているということで、
早期のこの時期に限りインナー差額
(多少の過料が必要の場合あり)で
最初からインナー入れ替えが可能との事!!
さすが国産!さすがハンドメイド!!
かなりユーザーにやさしい”AVIRIVA”!!
サンワスポーツでは2023シーズンからの取り扱いを見越して
7/10からの早期展示会で特別展示することになりました!!
この、スキーヤーファーストなスキーブーツを
ぜひ手に取って
足を入れて、確かめてみてください!!
サンワスポーツの場所