2013年09月03日
2014 ARMADAセミナーVOL.1
こんにちは。 番頭の大口です。
秋雨前線と台風の影響でうっとうしい天気の大阪です。こんな天気がしばらく続きそうです。
さて、先週の金曜日8/30にARMADA(アルマダ)のディーラー向けのセミナーが名古屋でありました。
セミナー自体の司会進行はライダー兼マーケティングの 上野雄大氏 他にもゲストライダーとして
つい先日 NZで行われた2013ワールドヘリチャレンジでMEN'S SKI部門で見事2位をゲットした 楠 泰輔くん
や北海道を中心に新しいパークライドを提案し、映像でフリースキーシーンを盛り上げようとがんばっている"T-CREW"の
BULLこと浦田 義哉くんと丸山洋平くん マイティジャミングのフィルマーのジャッキー(西尾 裕之)くん、川口 徹くんとなかなかに
個性的なライダーが参加していました。そのうえ、彼ら自身にもプレゼンの時間が用意され,各々がアルマダを熱く語ってくれました。
ライダー自体が立ち上げてライダーの意見を迅速にフィードバックするARMADAならではのマインドをすごく感じて納得でした。
肝心の内容についてライダー達の話しもおりまぜながら紹介していきます。
"JJとTST"


秋雨前線と台風の影響でうっとうしい天気の大阪です。こんな天気がしばらく続きそうです。
さて、先週の金曜日8/30にARMADA(アルマダ)のディーラー向けのセミナーが名古屋でありました。
セミナー自体の司会進行はライダー兼マーケティングの 上野雄大氏 他にもゲストライダーとして
つい先日 NZで行われた2013ワールドヘリチャレンジでMEN'S SKI部門で見事2位をゲットした 楠 泰輔くん
や北海道を中心に新しいパークライドを提案し、映像でフリースキーシーンを盛り上げようとがんばっている"T-CREW"の
BULLこと浦田 義哉くんと丸山洋平くん マイティジャミングのフィルマーのジャッキー(西尾 裕之)くん、川口 徹くんとなかなかに
個性的なライダーが参加していました。そのうえ、彼ら自身にもプレゼンの時間が用意され,各々がアルマダを熱く語ってくれました。
ライダー自体が立ち上げてライダーの意見を迅速にフィードバックするARMADAならではのマインドをすごく感じて納得でした。
肝心の内容についてライダー達の話しもおりまぜながら紹介していきます。
"JJとTST"


TST/http://www.websports.co.jp/fs/skiing/armadafreeski/15446

この2機種が日本ではアルマダ全体の販売量の半分以上を占めます。
"JJ"と"TST"がなぜこんなに人気があるのかを各々の特徴の説明で確認していきす。
まずは"JJ"の特徴
プラス要素としては
● ロッカーとキャンバーの絶妙なバランス!
● 5つのサイドカーブが様々なシチュエーションに対応!特にキャンバー部分は12m~16m(長さによる)と他社の
同系機種よりもかなり小さく、オンピステでの扱いやすさを生んでいます!
● とにかく軽量であること! 軽量がゆえに浮力やキレ、安定性が増しています。
軽量である理由は ウルトラライトコア‥強化材を持たない超軽量芯材
AR50構造‥‥トップ、テール部分はキャップ構造で軽量。強度と安定感を持たす為にキャンバー部分は
サイドウォールをABSで補強することにより軽さと安定感を両立!
● 日本の滑走環境(ディープなパウダーと入り組んだツリーの多さ、オンピステコースの多さ)と日本人の身体バランス(外人に比べて
体重が軽く、筋力も非力)にベストマッチ!!‥‥日本人を対象にして開発したわけではないが、ライダーの意向で軽く、柔らかく
なったことが結果的にベストマッチ!!
マイナス要素としては
● アイスバーンは軽量なうえにワイドなので苦手です。
つづいて"TST"の特徴なんですが、
● 抜群の安定感!
● しっかりしたターン性能!!
● ウエスト幅100mm前後はオンピステで中級者でもエッジをかけやすい!
● 基礎スキーヤーが使用しても大きな違和感が無い!
● テール側接雪長が長いのでシールが効きやすく ツアーに最適!!
実はこの"TST"はあるライダーからの要望によって生まれました。その要望とは‥オフピステにおけるクリフからドロップしたときに
安定感が欲しい。バックカントリーでの安定したターンライディングが欲しい。とのことでした。
特にオンピステを意識したものではなかったのですが結果的にオンピステでの性能が抜群なのです。
このような特徴からこの2機種は日本で絶大なる人気があるのです。
では"JJ"と"TST"のチョイスの目安と感覚的な違いについてですが
パウダーでの使用をメインで考えた場合 JJ:TSTは7:3ぐらいの感じになります。
また、パウダーでのノーズの沈み込みは JJは中間層を滑りトップがつねに見えながら滑る感じで TSTは
低層を滑り、トップが見え隠れするイメージです。(上野 雄大氏 談)
ということで
本格的なバックカントリーも視野に入れた場合は"JJ"、サイドカントリーメインでオンピステ使用も
視野に入れた場合は"TST"がベストチョイスとなります。
ここで、2013シーズンモデルから2014シーズンモデルにアップデートされた内容を紹介します。
● 滑走面素材の変更 50/50ソールからCOMP BASE(レーシングソール) 滑走性が格段に向上!!
● 更なる軽量化 CKストリンガー(芯材補強材)を廃止!!
このあたりが"JJ"と"TST"の2機種の特徴と性格をまとめたものです。参考にしていただけると幸いです!
"VJJ"と"TST-W"
最後に女性の場合なんですが、前述の上野 雄大氏曰く、男性よりも筋力、体重ともに少ないので幅のサイズを
ワンサイズ落とすのが賢明とのことです。
すなわち女性の場合は"VJJ"ではなく"TST-W"がメインのスキーになるということです。実際に過去の販売台数も
"VJJ"より"TST-W"のほうが多いとのことで"TST-W"がベストチョイスです。


サンワスポーツの場所
Posted by sanwasports at 18:31│Comments(1)
│ski
この記事へのコメント
ARMADAの板で、バックカントリーからゲレンデまでカバー出来て、尚且つディープパウダーを攻めたりトリックも楽しめるような板を探しているのですが、ズバリ何がオススメでしょうか?
個人的にはARMADAではMajic J、他社ではK2のshreditorで悩んでいます。以前からMajic Jへの憧れがあり、バックカントリーでも充分にカバー出来るなら購入を検討しているのですが、Majic Jの詳細をあさる限り、あまり「バックカントリー」というワードを目にしないので気になっていました。
なので遊び方がK2 shreditorの方が多いなら、そちらも気になっていたので、どちらが良いのか考えていました。
いきなり長々と失礼致しましたが、アドバイス頂けると助かります。宜しくお願いします。
個人的にはARMADAではMajic J、他社ではK2のshreditorで悩んでいます。以前からMajic Jへの憧れがあり、バックカントリーでも充分にカバー出来るなら購入を検討しているのですが、Majic Jの詳細をあさる限り、あまり「バックカントリー」というワードを目にしないので気になっていました。
なので遊び方がK2 shreditorの方が多いなら、そちらも気になっていたので、どちらが良いのか考えていました。
いきなり長々と失礼致しましたが、アドバイス頂けると助かります。宜しくお願いします。
Posted by K.M at 2013年11月11日 10:33