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2013年08月23日

今年は各社リリース!(ウォークフリーブーツ)

こんにちは。番頭の大口です。

長い間ご無沙汰で申し訳ありません。

まだまだ、真夏の大阪ですが、地域によっては大雨や雷などがたいへんなことになっているようで、お気をつけください!

わたくしごとですが、先週はお盆休みをいただき長野と島根にMTB DHに行ってきまして 十分にリフレッシュさせていただきました。

さて、本題に‥ タイトルの通りに2014シーズンはブーツメーカー各社からウォークモード付きのブーツがリリースされました。
なぜ、ウォークモード付きなのか? そのあたりから説明させていただきます。

ここ数年 世界的にBC(バックカントリー)スキーが大流行しています。もちろん、BCはリフトやゴンドラなどを使うのではなく(途中まで使う場合はありますが‥)自力で雪山を登ることが必須になっています。
そこで必要になってくるのがスキーを履いて登ることができるビンディング(ヒールフリー)やシール、足首の固定を解放できるブーツなどなのです。このようなアイテムは昔から存在していましたがこれらはあくまでも登ることが主体の登山の延長線上にあるものでした。(滑りを楽しむのではなく、移動の手段としてスキーを使う)

ここ数年、流行しているBCはどちらかと言うと登りを楽しむのではなく、滑りを楽しむために登るというスタンスで流行しています。
なので、今までのアイテムではスキーヤーのニーズに合わなくなってきました。いち早く対応したのはビンディングメーカーですマーカーは数年前から、サロモン、チロリアは昨年から、滑りの性能をスポイルすることなく歩行できるモデルをリリースしています。
そこで1番出遅れていたブーツメーカーも2014シーズンに相次いでリリースになりました。(SALOMONやLANGE、TECNICA、ATOMICなどはすでにラインナップしていましたが‥)

上に書いたような事情でウォークモード付きブーツは 本格的なバックカントリー(長時間登行も行う)、バック&サイドカントリー(滑るために登る)、ゲレンデメイン(基本的には登らない)の3カテゴリーに分けられます。
本格的なバックカントリーモデルとバック&サイドカントリーモデルの違いは ウォークモードにしたときの可動角度(前者は90度以上、後者は大体90度まで)、ソールの形状(前者は登山靴のようなゴム系のブロックソール、後者は通常のスキーブーツの規格にあわせたもの)、重量(前者はとにかく軽さ重視でブーツの剛性感は少ない、後者は軽さよりも滑るときの性能重視)となっています。

サンワスポーツではおもにバック&サイドカントリーモデルとゲレンデメインモデルの2カテゴリーを中心にラインナップいたします。

現在入荷しているモデルを中心にご紹介いたします。
"バック&サイドカントリーモデル"
今年は各社リリース!(ウォークフリーブーツ)
今年は各社リリース!(ウォークフリーブーツ)
左から SALOMON/サロモン QUEST MAX 100 http://www.websports.co.jp/fs/skiing/salomonskiboots/13669
      LANGE/ラング XT100             http://www.websports.co.jp/fs/skiing/langeskiboots/11742
      TECNICA/テクニカ COCHISE LIGHT PRO DYN
                                  http://www.websports.co.jp/fs/skiing/tecnicaskibootsold/11789
     ATOMIC/アトミック WAYMAKER CARBON 110
                                  http://www.websports.co.jp/fs/skiing/atomicskiboots/11763
     ROSSIGNOL/ロシニョール ALLTRACK PRO 110
                                  
続いて
"ゲレンデユースモデル"
今年は各社リリース!(ウォークフリーブーツ)
今年は各社リリース!(ウォークフリーブーツ)
左からTECNICA/テクニカ MAGNUM 90     http://www.websports.co.jp/fs/skiing/tecnicaskibootsold/11792
     ATOMIC/アトミック WAYMAKER 90    http://www.websports.co.jp/fs/skiing/atomicskiboots/11764
    ROSSIGNOL/ロシニョール ALLTRACK PRO 110
                                 http://www.websports.co.jp/fs/skiing/rissignolskiboots/11743

バック&サイドカントリーモデルで紹介したテクニカ コーチス ライト プロは実はかなり本格的なバックカントリーモデルに近いモデルですが、アルペンビンディングでも使用可能なソールアダプターが付属(有料)するので取り扱いしました。

ゲレンデメインモデルにはまだ入荷していませんがDALBELLO/ダルベロからもPANTERA(パンテラ)シリーズが入荷予定です!
ロシニョールのオールトラックシリーズはどちらにもご紹介しましたが、本当にどちらでも使えるオールラウンドなモデルです。
ちなみにもう少し柔らかいオールトラックプロ100もご用意しました。 

登ったりしなくても確実に歩きやすい、これらのモデルは楽で楽しいスキーライフのパートナーになると思いますので興味のある方はぜひ ご来店のうえ試し履きいただき 店内を歩き回ってみてください。




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Posted by sanwasports at 18:03│Comments(2)boots
この記事へのコメント
現在ウォークモード付きのブーツを検討中です。
スキースタイルはパウダーがあればパウダーを滑り、それ意外はもっぱらパークという感じです。
たまにハイクもして滑ることもあるので、ウォークモードが付いてれば良いなと思ってました。
ウォークモード付きのブーツでパークメインで使用しても問題はないものでしょうか?耐久性は如何なものでしょう?
Posted by 今夜が山田 at 2013年08月25日 17:04
今夜が山田 さま
お問い合わせありがとうございます。

お問い合わせの件 問題はないかと思います。しかしながら本来 パークでの使用は考えられていませんのでBIGを飛んだり、大きな力が加わるとウォークモード機能部分がこわれることもありえるかとおもいます。

曖昧な答えで申し訳ありませんがよろしくご検討ください。
Posted by sanwasportssanwasports at 2013年08月26日 14:04
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