オオサカジン

日記/一般 日記/一般   | 谷町六丁目~松屋町

新規登録ログインヘルプ


websportsスキー通販サイト

2013年04月15日

2014 取り扱い新ブランド VOL.2 RIOTSKIS

こんにちは。番頭の大口です。

またまた、ご無沙汰してしまいました。

大阪では桜も散り、すっかり『春』と思いきや ここ何日か寒い日が続いています。
山もここ何日かはパウダーが楽しめたようで‥すべりに行かれている方々にはうらやましい限りです。

さて、前回に引き続き今回も2014シーズンにサンワスポーツが取り扱いを始める
ブランドのご紹介 第2弾です!!

”RIOTSKIS ライオットスキーズ

”RIOTSKIS”は元REISM RIDERで元KAI Entertainmentのクルー FREESKIシーンで10年以上も
第一線で活躍している 田巻 信彦氏がプロデュースする完全なるブランニューブランドです。

ライオットスキーのコンセプトは「カッコ良くて、最高に楽しくて、終わりのない無限大の遊び!」

あくまでもFREESKIではあるけれど既成概念に捉われず、どんな場所でもどんなシチュエーションでも
どんな風にでも楽しめるマテリアルと遊び方の提供が”RIOTSKIS”の根本にある考え方のようです。
その考え方は商品のラインナップにも表れています。

”RB Rebirth リバース”   ¥30.975(税込)
短くて、柔らかいスキーにパークロッカーを採用。
ロッカーしていることにより更に短く感じられ、悪雪でも引っかからず突っかからず最高の操作性
が得られています。そのことによりフリースキー初心者から一般スキーヤーまで様々なスキーヤーが
このスキーを使うことによりパークでもグラトリも思いのまま!!
まさに”RIOTSKIS”のコンセプトを具現化したスキーです。
価格もとりあえず買って試してみようと思えるほどリーズナブルに設定され、誰でも簡単に楽しめる次世代の
オールラウンドスキーです。

”FUN THE STICK ファンザスティック”   ¥12.600(税込)
”リバース”の扱いやすさと革新のコンセプトを次世代のスキーヤーにも提供していく為のJRスキーです。
もともと子供たちは既成概念にとらわれない遊びの天才。彼らがより自由に想像力豊かに雪上で
楽しめるようにこのスキーは作られています。ジュニアスキーながらパークロッカーを採用!!
初心者の子供たちには、よりイージーに!!ちょっと慣れてきてキッカーやアイテムに入る彼らには
着地で失敗してもエッジが引っかかりにくくよりアグレッシブに遊べるように!!
もちろん、お父さん、お母さんの負担も軽いように価格も抑えられています。

”SLAM スラム”   ¥59.850(税込)
もちろん、いますでにパークを楽しんでいるスキーヤーにも”RIOTSKIS”は新しいスキーを提供します!!
トラディショナルなTIP形状としっかりしたフレックスはキッカーにおいていままでどおりの安心感を生みます。
それに加えて、このSKIにもパークロッカーを採用することにより、よりグラトリやバターを楽しめる要素も高くなり
様々なタイプのパークスキーヤーの可能性や想像力を掻き立てるように設計されています。
パーク初心者からパーク上級者までこの1台でとことん楽しめます!!

”TBS   the blind steez ティービーエス”   ¥71.400(税込)

ネーミングからもわかるようにこのスキーはRIOTRIDERの”谷村 翼”シグネーチャーです。
ただ、ただ単に”tubasa”が使っているからシグネーチャーというわけではなく、
彼や、彼をリスペクトし自らもより高い次元のフィールドをめざすフリースキーヤーたちのために、どのような
スキーが必要なのかを”tubasa”やほかのRIOTクルーたちが考え、形にしたスキーです!!
一番のコンセプトは今までのスキーにない動きを表現したいです。
それを実現するために備えられたしっかりしたキャンバーはより高いオーリーやノーリーを生み、
独自に設定された最大幅とロッカーはよりスタイリッシュなバターとプレスを可能にします!!
より高い次元で様々なSKIINGを表現しようとするエキスパートスキーヤーには最高のスキーです。


”RIOTSKIS”のもう1つのコンセプトである遊び方の提案を表現するRIDERを紹介します!

”谷村 翼 a.k.a TBS”
元KAI Entertainentのクルーで北海道を中心に他に類を見ないスタイリッシュなRIDEをみせる
ヤングガン TBSはまさに”RIOTSKIS”のコンセプトを地で行くフリースタイラー。
フィールドやシチュエーションにかかわらず いつも文句なしにクールでホットなRIDEを見せてくれています。

”上村 俊介 a.k.a シュンP”
北海道の”TBS”に負けず劣らずスタイリシュなことで定評があるのは、白馬のシュンP!! 
サンワライダーのKINO-Pもいま1番カッコいいライダーはシュンPとのこと。
個人的に1度一緒にご飯を食べたこともあるんですが、人柄も温和でかなりのナイスガイです。
彼もやはり”RIOTSKIS”には無くてはならない RIDERです。

”荻野 真由 a.k.a MAYU”
MAYU ごめんね 写真が見つからなかったよダウン

ちっちゃい身体と愛らしいルックスからは想像できない SKIINGを披露する MAYU
彼女のRIDEは華奢な女子でも十分にクールでホットなFREESKIができるってことが証明できてます。
もちろん、彼女のような女子たちにこそ”RB”がおあつらえ向き、もちろん将来的にはMAYUのインプレッション
を元にレディースモデルもラインナップされるはず。
やはりMAYUも”RIOTSKIS”にはなくてはならないRIDERです。
(実はMAYUは大阪出身で先日サンワスポーツにも来てくれました。めっちゃ親近感!!)

”田巻 信彦”
最後にこの”RIOTSKIS”をプロデュースするtamaki 冒頭でも書きましたが元Reismのライダーで
元KAI Entertainmentのクルー 現在の日本のFREESKIシーンを牽引しているライダーのなかでも
NO.1と言っても過言ではないと思われます。
彼自身が10年FREESKIに関わってきて、もっとこうであったほうが楽しいしカッコいいと思っていたことを
実現するために”RIOTSKIS”は生まれました。
彼が思うコンセプトを実現するために設計に携わり、彼が思うコンセプトを具現化しているに近い
上の3人達の意見を取り入れ”RIOTSKIS”はこれからも日々進化していくことでしょう。
販売に携わる者としてとても楽しみです。



彼ら4人はFREESKIの遊び方を楽しみをカッコよさを多くの人に伝え、見せていくためのライダーです。
2014シーズン以降ゲレンデやパーク、ストリートで皆さんと遭遇することがあればぜひ一緒に楽しんで
ください。
それが、彼らの使命ですから。


  

Posted by sanwasports at 17:11Comments(0)ski