こんにちは 番頭の大口です。
少し肌寒いですが、いいお天気で格好のお花見日和の大阪です。
個人的には昨日の夜
造幣局の通り抜け に行ってきました。とてもきれいでした!
ただ、造幣局の桜はソメイヨシノよりも遅咲きの桜がメインなので、まだまだつぼみの桜もあって、本当の見頃はもう少し後かもしれません!
さて、2018ご紹介シリーズ第3弾は
”TECNICA テクニカ”
前回のブリザードも実はテクニカグループで同じ会社が扱っています。っていうか”TECNICA”のほうがBLIZZARDとNORDICAを扱ってる親会社な感じです!
トップラインのR9.3シリーズもレーシングでは定評がありますし、なんと2016シーズンは技術選の男子1位 女子3位とダブルで表彰台ゲット!!と基礎の世界でも大活躍です!!
2018モデルのR9.3です。
その反面、アルペンブランドでいち早くテックシステムに対応したバックカントリーブーツをリリースしたのもTECNICAです。
2012シーズンに当時のレースブーツのシェルを元にウォークモード付ブーツを開発、軽量化のために3バックル化しフルサーモインナーを採用したコーチスシリーズをリリース!!この時のトップ機種コーチス120DYNがテック対応となっています。
ちなみに2014モデルのコーチスライトプロDYNです。
ほぼ5年間モデルチェンジなしだったコーチスシリーズが2017シーズンフルモデルチェンジしました。
シェル&カフともに新設計(今までよりも30%薄く、2.5倍の強度を確保)で4バックル(軽量アルミで上げたままでロックできる優れもの!)簡易サーモインナー(もちろん加工なしでも使用可能)テックホールもソールに装備してたものから本体装備に変更!したがって標準でアルペン対応ソールとなります。(別売りでツアービンディング対応ソールあります。)なので130DYN120DYNの2機種のみがTECH対応となりました。可動域は42度!!ラスト99!これらの変更により、滑走性と安定感、安全性が格段に高められました!
2017モデルの COCHISE120DYN COCHISE130DYN
あわせて、ZERO-Gシリーズという より登りにも対応したシリーズも2017シーズンにリリースされました!基本的にはコーチスシリーズを踏襲!!シェルはより軽量化!!コーチスがアルペンソール純正に対してツアーソール標準装備!全モデル テック対応!!可動域44度!ラスト99!トップ機種のZERO G GUIDE PROはPALAU製シューレース付きフルサーモインナー装備!!(さらに軽量化!!)よりBCやTOURに照準を合わせたスペックになっています。硬度は ガイド プロが130 ガイドが110 ガイドWが105となっています。
2017シーズンの説明を長々としている理由は
2018シーズン TECNICAはほぼ継続でモデルチェンジは極小だからなのです。
ZERO-G-GUIDE-PRO ZERO-G-GUIDE
実はこのZERO-G-GUIDE-PROの素材が見直されてより強度が増しました!モデルチェンジはこの1点です。
ZERO-G-GUIDEは完全継続です!
このZERO-G-GUIDE-Wも完全継続!
じつは2018シーズンこのカテゴリーで唯一の追加品番!!
ZERO-G-GUIDE-PRO-W
まさにゼロジーガイドプロのLADYSモデルです!!シェル硬度はガイドプロとガイドの間の115になります。
実はテック対応のレディースモデルが少なくって…ちなみにL社のFREETOUR LADY'Sはサイズが24.5㎝からというインターナショナルなサイズどりなんです…日本人の女性にはもっと小さいサイズの方がたくさんおられます!
もちろん、このシリーズは完全に継続となります!!
COCHISE130DYN COCHISE120DYN COCHISE110
というわけで2017シーズンとほとんど変わりがありません。
ちなみに2018シーズン サンワ・スポーツが在庫するモデルは
ZERO-G-GUIDE-PRO-DYN ZERO-G-GUIDE ZERO-G-GUIDE-PRO-W-DYN ZERO-G-GUIDE-W-DYN COCHISE120DYNの5機種を予定しております。
なお LADY7Sモデルのサイズも23.5㎝からの展開になっています。22.5㎝が必要の場合は一度問い合わせくださいませ。
取り寄せ可能か確認してみます!
info-sanwa@websports.jpまで